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またまた朗報

 郵便ポストに一通の手紙。
 見慣れない宛名。
 それもそのはず、先日、建築士さんが提出してくださった県産材使用に対する補助金予定者に内定したと言う知らせが役場から届いた。

 そこのHPに書かれてある内容を抜粋したものが


 ○○県では、木材需要の大半を占める住宅建築において、木造住宅の普及促進と品質の安定した乾燥材の積極的な使用を推進し、県産材の需要拡大を図るため、主要構造部材に県産材及び県産乾燥材を一定以上使用して木造住宅を建築しようとする方に対し、県産材使用量に応じて助成を行う制度を実施します。



 でもって、使用量に対して補助金も決まるんだけど、その限度額は50万円。
 県産材の使用が少なければ、補助金も減額される。
 我が家は、50万円の補助金がもらえることに。

 よかったよかった。

 うちの旦那様、「○○さん(建築士さん)はすごいなぁ、なんでも知ってるなぁ。」だって。
 アホっぽい発言だけど、まさにその通り。

 この50万円があるかないかでは、出来上がりに大きな差が生まれてくるんだなぁ。
 

電話にて

 建築士さんからお昼過ぎに電話。
 午前中、私がしたときには不在だったので、用件だけ伝えておいた。

 私が、ショールームで見た家具や、浴槽などを配置すると、間取りの中に、うまく組み込めない部分が出てきたので、そこの部分だけ拡大して、手書きにていろんな要望を書いて送っていた。

 システムキッチンの横幅が2メートル10しか取れないってのは、ちょっと狭いよなぁと思いながらも、アイランド型ワークトップが別にあるから、妥協しなきゃいけないかもと思っていたので、建築士さんのほうから、「2メートル50は欲しいでしょ」と言ってもらったのにはホッとした。

 やっぱり言わなきゃだめだよね。

 さっそく変更してまた郵送してくれるとのこと。
 今週末、もう一度ショールームに行ってみようっと。

我が家の構造

 我が家は、ハウスメーカーではなく、建築士さんに建ててもらう家です。
 でもって、建築材料もオープンシステム独自のルートを確立してあるので、お客が製造元から直接仕入れにより中間マージンを削除することが可能になるわけです。
 
 そこで、もう一つ、県産材を使うこと。
 
 県産材を使用した住宅に対しての補助金交付制度というのが、私たちの住む町にはあるんです。
 その申請が完了したという報告書をもらいました。

 
 私は、4年しかいなかったし、長男も小さかったこともあり、その町のよさをあまり実感することはなかったんだけど、こうやってよそからの情報によって知ることもあるんだなぁとびっくり。

 私たちが買った土地も、若者に定住してもらえるようにと、行政が売り出したもの。
 なので破格。
 110坪もあるのに。
 
 その他、乳幼児医療費公費負担制度は、県下で78市町村中、13町村が中学校卒業まで給付される。
 もちろん、この13の中に入っている。

 人に優しい町に住めるのはうれしいなぁ。
 
 

優柔不断にもなるわ

 先日のショールームめぐりで、見積もりが後日郵送というとこが2件。

 1件は、キッチンの最有力候補、ク○ナップ。
 さすがに、使い勝手のよさそう。
 でも、た・高い

 システムキッチン、アイランド型ワークトップ、システム収納・・・、300万円なり~。
 こんなもんでしょうか

 でもいいのよね~。


 もう1件は、イ○ックス。
 キッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、どれも格安。
 でも、オプションをいろいろつけないといけないようになってた。

 

 6月中に決められるかな?

 

朗報

 子供の習い事からの帰り道、1本の電話が鳴る。
 
 「○○銀行の○○です。」
 「先日の融資の事前審査の件ですが・・・。」

 (ドックンドックン…o(;-_-;)oドキドキ♪)

 「3000万、30年ローンの承認がおりました。」

 ありがとうございます
 
 この仮審査の結果を待っている期間、入試の合格発表を待ってる、就職試験の合否を待ってる時以来のドキドキ感を味わいました。

 審査が通ったことを、メールで建築士さんに報告。
 
 

ショールームめぐり

 いよいよ間取りも完成し、次の課題を提示されました。
 
 ショールームにいって、システムキッチン、お風呂、洗面台を決定すること。

 姫路市に、だいたいのショールームが揃っているので、家族でお出かけ。

 まずは、クリ○ップ。
 キッチンの収納力、デザイン、どれもよかった。
 それから、接客してくれたUさん。
 とってもお若そうなのに、しっかり勉強されてるのがよくわかり、お客の目線にたってあれこれと一緒に考えてくれた。
 
 ここでは、システムキッチンと、アイランド型ワークトップ、システムエリア収納の見積もりを取りました。

 次にいったのが、タ○ラスタンダード。
 ここは、ホーローが強いとこですね。
 ってことで、お風呂を重点に。
 さすが、ホーローを謳うだけあって、魅力的。
 うちの間取りでいうと、一坪タイプなんだけど、京間畳なので、少し広め。
 規格品の一坪タイプは、1600×1600、うちの場合は、1700×1700タイプ。
 フリーサイズというのがあって、デッドスペースがでないような設計が出来るそう。
 やっぱりホーローがいいなぁ。

 最後に行ったのは、イ○ックス。
 ここは一番混雑してました。
 入り口に、順番待ちの名前を書くものまで出てるほど。
 でもって、ぶらぶら眺めだしたとこで、担当の方が来てくれました。
 
 う~ん。

 以上。(多くは語らず)


 3軒しか回ってないけど、やっぱり業界NO.1とNO.2のとこに決まりかな。
 商品のよさはもちろん、接客態度・知識量も全く違いました。


 設計図の完成時点では、何も変更などないだろうって思ってたことが、家具や浴槽の配置などで、変更をお願いすることに。
 まだまだ初期段階でよかった。
 
 見積りが届いたら、建築士さんに郵送です。
 


 

振込み

 今日が、建築士さんへの支払い1回目です。

 契約が結ばれたので、今までの計画図面作成料として。

 次は、9月に、実施図面が出来上がって、各工務店さんとの契約を結び、着工の日に支払いがあります。


 大きい金額が動くので、ドキドキしてきました。

 今週末は、ショールーム巡りの予定です。
 システムキッチンや浴槽、洗面台などを見に行ってきます。

契約

 今日は建築士さんと銀行の支店長代理さんと私たち家族がそろって、融資のお話しをしました。
 
 建てようと思っている坪数が、55坪強。
 ウッドデッキなどの部分の施工部分も入れると、約60坪。
 建築士さんが今までに建てた家の坪単価平均が、52万5千円。
 なので、53万円での見積もり。

 自己資金以外に、3000万円の借り入れを希望。(すごっ!!)

 ローンについても、3年固定、5年固定、10年固定、全期間固定など、いろんな型によって、金利も変わる。

 どの型にするか、全部の見積もりを出してもらってから一応決める。
 また、家が完成してローンが開始されるまで期間があるので、金利が変わったりするので、見極めなければいけない。

 銀行さんでは、融資が可能かどうかの仮審査があるようで、書類をいくつか記入。(旦那様緊張)

 借り入れができなかったらどうなるんだろう?


 銀行さんが帰ってからは、建築士さんと本契約の話へ。
 銀行さんから借りる融資額以外に、設計料や管理・監督費用が生じると思っていたので、いかほどぐらいになるのか聞いてみると、その中に組み込まれてるのだそう。(ホッ)

 2400万で、55坪のあの家が建つの?って不思議に思うでしょ。
 そこがオープン・システムの業の見せ所。
 
 家を建てるまでには、基礎工事、大工仕事、塗装業、内装業、電気工事、水道工事など、いくつもの工程を踏んでいく。
 そのありとあらゆる工程に関わる業者に、それぞれ入札をしてもらい、業者決定を施主(我が家)自身が行っていくの。
 必ずしも、安くなるとも限らないし、高いからちゃんと仕事をしてくれるって訳でもない。

 建築士さんが、オープンシステムを始めて、業者さんの意識も高くなってるよう。
 そりゃ、毎日、監督が来てチェックされるんだもんね。

 建築士さんがうまいこと言ってた。

 私たち施主が、社長で、建築士さん、工務店は社員なんだと。

 
 建築士さんとの契約を結び、いよいよ実施設計に入ります。

 設計がすむと、今度は専門業者から見積もり(入札)を取って、業者を決定し、工事に着工します。

 

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