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契約

 今日は建築士さんと銀行の支店長代理さんと私たち家族がそろって、融資のお話しをしました。
 
 建てようと思っている坪数が、55坪強。
 ウッドデッキなどの部分の施工部分も入れると、約60坪。
 建築士さんが今までに建てた家の坪単価平均が、52万5千円。
 なので、53万円での見積もり。

 自己資金以外に、3000万円の借り入れを希望。(すごっ!!)

 ローンについても、3年固定、5年固定、10年固定、全期間固定など、いろんな型によって、金利も変わる。

 どの型にするか、全部の見積もりを出してもらってから一応決める。
 また、家が完成してローンが開始されるまで期間があるので、金利が変わったりするので、見極めなければいけない。

 銀行さんでは、融資が可能かどうかの仮審査があるようで、書類をいくつか記入。(旦那様緊張)

 借り入れができなかったらどうなるんだろう?


 銀行さんが帰ってからは、建築士さんと本契約の話へ。
 銀行さんから借りる融資額以外に、設計料や管理・監督費用が生じると思っていたので、いかほどぐらいになるのか聞いてみると、その中に組み込まれてるのだそう。(ホッ)

 2400万で、55坪のあの家が建つの?って不思議に思うでしょ。
 そこがオープン・システムの業の見せ所。
 
 家を建てるまでには、基礎工事、大工仕事、塗装業、内装業、電気工事、水道工事など、いくつもの工程を踏んでいく。
 そのありとあらゆる工程に関わる業者に、それぞれ入札をしてもらい、業者決定を施主(我が家)自身が行っていくの。
 必ずしも、安くなるとも限らないし、高いからちゃんと仕事をしてくれるって訳でもない。

 建築士さんが、オープンシステムを始めて、業者さんの意識も高くなってるよう。
 そりゃ、毎日、監督が来てチェックされるんだもんね。

 建築士さんがうまいこと言ってた。

 私たち施主が、社長で、建築士さん、工務店は社員なんだと。

 
 建築士さんとの契約を結び、いよいよ実施設計に入ります。

 設計がすむと、今度は専門業者から見積もり(入札)を取って、業者を決定し、工事に着工します。

 
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