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ゆっくりと

 年末最後の見学です。

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 天井も、見る角度によって違った印象になることを実感してきました。

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 玄関です。
 筋交いの上から、断熱材が吹き付けられています。

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 南面の開放的な空間。
 光や風がいっぱい差し込まれることになるでしょう。

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 北面の中庭をのぞむ窓です。

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 階段。
 これ、棟梁の手作りです。
 
 最近の階段は既製品をそのまま使うところがほとんどだそう。

 棟梁も偉いこと頼まれたなんて言いながらも、思う存分技術を表現してくださいました。

 今、こういう確かな技術を持ってる職人さんが少なくなってしまってるそうです。

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 駐車場スペースで、カンナで木材を削っています。

 確かに、今、家を建てているところに目がひきつけられるんだけど、カンナを持ち込んで作業しているところってないなぁ。

 今の家作りは、ほとんどが工場でプレカットされた木材を使っているってことだろうし、職人さんの技術をそんなに必要としないってことなんでしょう。

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 定点観測写真です。


 我が家は、それぞれの分野の、確かな技術を持った職人さんが集まっての家作り。

 だから時間もかかるけど、それだけいいものを作っているっていう自負もあります。


 設計士のSさんと話した時に、完成された家の話になって、Sさんが、「住んでいるうちにだんだん良さがわかってくる」って言ったので、「家が育っていくんですね」って私が言ったら、いい表現だって言ってくれました。

 まさにその通りだと思います。

 これはまた、住んでからの実感をお話させてもらったほうがいいですね。

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