スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

増員して作業アップ

 今日から大工さんも一人増員しての追い込み作業です。

tk166.jpg

 書庫。
 
tk169.jpg


tk170.jpg

 寝室の梁。
 オスモカラーを塗る前の状態です。

tk171.jpg

 階段の手すりをつける作業です。

tk172.jpg

 プラスターボードがはられました。

tk176.jpg

 手すりもつきました。

tk177.jpg

 階段奥の洋間にもプラスターボードが張られ、区切られました。
 居間から見ると、こんな感じです。
 
スポンサーサイト

不精なもので

 家を新築する時に、一緒に考えなければいけないのが、外構やお庭のこと。

 まずは家だけといって、何年かあとにしようとしても、金銭的な面から考えても無理だろうからと、初打ち合わせをしました。

 それがこちら→Garden Rela

 現地踏査してもらい、私の不精な性格を懇々と話させてもらって、次回訪問する時に、プランニングと見積もりを見させてもらうことに。

 一番のネックは、我が家の前に立つお宅が、コンクリートブロックの塀で囲まれているんだけど、それが、我が家の南面からまん前に広がって見えるので、どうやって目隠しするかってこと。

 どんなプランを考えてくださるかちょっとワクワクしてます。
 
 

あらゆるところにアイディアが

P1290608.jpg

 ウォークインクローゼットです。
 下地塗りが終わって乾燥中。

P1290609.jpg

 隣の書斎。
 簡易書庫の部分に、筋交いが入ってて、見えててもいいんだろうけど、設計士のSさんと大工さんのアイディアで、こんなかわいらしい形の小窓が完成。

P1290610.jpg

 玄関の天井部も完成です。
 今日選んだ布クロスがここにはられます。

P1290620.jpg

 棟梁の細工作業は今日も続きます。


味の問題

P1290591.jpg

 オスモカラーの決定。
 オスモカラーというのは、木材保護、無公害自然塗料です。

P1290593.jpg

 天井をクシかきして珪藻土を塗った見本です。
 手作業でクシかきをするので、模様がきちんと整列してないことを強調して理解を求める左官屋さんだったんだけど、「それは味として受け止めるので大丈夫です」という私の一言にほっとされた様子。

 自然体というのが家全体のテーマなので、それがいやだったら、別のとこに注文しています。
 
P1290617.jpg
 
 こちらは、和室の珪藻土の見本。
 わらが埋め込まれてるのがおわかりでしょうか?

P1290601.jpg

 プラスターボードの上に、いよいよ下地をして、本塗りです。

P1290575.jpg

 各部屋の扉材です。 

P1290576.jpg

 取っ手や、レバーの色を決めました。
 金色もあったけど、落ち着いた感じの茶系に。


P1290583.jpg

 扉の材木は、南洋桜。

P1290581.jpg

 和室の障子は、雪見障子になっていて、そのふちの材木は、サワラ杉。

 ふすまの柄は、次回サンプルを持ってきていただいて決定する予定です。



大詰め

P1290563.jpg

 布クロスを決定します。

P1290565.jpg

 決めたのはこれ。

P1290568.jpg

 水周りのビニールクロスは、こちらに。
 とにかく柄が大きくなく、シンプルなものに。

P1290574.jpg

 これは、パントリーや廊下のちょっとしたとこのクロス。
 和紙調の薄いブルーの中に、かすかに四角の模様が点在している感じ。

玄関

tk163.jpg


 玄関天井部の梁の加工細工をしているところです。

 tk164.jpg

 玄関です。(作業前)

tk165.jpg

 梁を通して、プラスターボードを打ちつけていきます。



天井

tk161.jpg

 玄関の天井用木材です。

tk162.jpg

 棟梁のかんなさばきで加工されているところです。

細かい作業

tk159.jpg

 和室の縁側です。
 早く座りたい気持ちにさせてくれますね。

tk160.jpg

 こちらは、今の天井。
 棟梁が作業中です。

 プラスターボードを打ちつける前の、下地になる木材も、ちなみに国産材使用です。

小屋裏収納

tk158.jpg

 二階の主寝室から見た小屋裏収納部屋です。
 
 入り口の間口も大きくとってあるので、出入りがしやすそう。

 天井部分の小屋裏収納も一番最初は考えたけど、将来的にはしごを上ることを考えると、却下。

 1階にかかる屋根の部分に、2階からそのまま出入りできる構造にしたかったの。

子供部屋

tk154.jpg

 子供部屋です。
 
 子供部屋は、中を仕切らずに使う予定です。
 うちは男の子2人なんで。

 でも、将来仕切ることになってもいいように、ドアも、クローゼットも2つずつついてますよ。

tk155.jpg

 ここは、押入れ部分です。


即決大魔神

P1270349.jpg

 壁の下塗りです。
 ポチってアップにしたらわかるかな?

P1270356.jpg

 階段部分。
 これもまだ下塗り状態。
 手すりもつきます。

P1270352.jpg

 玄関部分です。
 靴の収納家具が入っても十分の広さ。
 今の家とは大違い。

P1270371.jpg

 テラコッタ風タイルです。

 玄関に敷きます。
 色は即決で。

P1270373.jpg

 玄関の外部分に敷くタイルです。
 色は↑のと同じ色で、滑り止めにブツブツ加工にしてもらいます。

P1270379.jpg

 これはこてパターンです。
 よく○○風の家とかいうデザインで、壁から模様が浮き上がって見える感じです。

 これは、家の中でしてもらいます。
 あまり、くっきりはっきり見えるのは好みではないので、日中はそんなに目立たないくらいで、夜になって明かりが灯ると浮き上がってくるくらいの微妙な感じでお願いしました。

 色は最初選んだものは、薄いベージュだったんだけど、広い面になると真っ白に見えるとのことで、もうちょっと濃い目のベージュを選択しました。

P1270386.jpg

 これは和室部分。
 
 普通、和室の壁といたら、「ジュラク」といった専用のものがあったりするらしいんだけど、本格的な和室ではないので、1階部分は全部同じ珪藻土にしてもらって、わらを塗りこんでもらうことに。

P1270383.jpg

 こちらがその天然素材のわら。



 我が家はクロスがあるのは水周りに少しだけ。
 あとは珪藻土で塗ってもらいます。

 左官屋さんがんばってくださいませ!!



 今日は新年のあいさつにと、マイ実家から持ち帰ったワイン、しかも一升瓶のなんだけど、2本ずつお年賀にお渡ししました。


 職人さんはのんべぇが多いのか(笑)、ものすごく喜んでいただきました。

気に入ってます

P1270336.jpg

 新年になって初の見学。
 2階の小屋裏部分の床板も張られていました。
 以前は、はしごでここに上がらせてもらったんですよね。

 ひとつの部屋として使えそうなくらい広いですよ。

 でも、旦那様の本ですぐにいっぱいになっちゃいそう。


P1270339.jpg

 ここは書斎。
 旦那様は家相とかものすっごく気にするタイプなんで、ちゃんと家の西を守る位置に。

P1270341.jpg

 書斎の足元には簡易書庫も。


P1270345.jpg

 書斎の隣は、ウォークインクローゼット。
 ここにも腰板が張られてるんです。


P1270348.jpg

 そして、階段を下に下りて、階段下のちょっとした収納部分。

P1270358.jpg

 これは階段の横に張られる木材です。
 手すり部分。


P1270361.jpg

 リビングの座卓になる部分です。

P1270367.jpg

 南面の屋根を見上げたところです。



 棟梁や職人さんに新年のあいさつをして、今年もよろしくとお願いした後、いろいろ見させてもらってたんだけど、棟梁が、「ちったぁ気に入ったもんが出来とりますかいね」と言ったのが笑えた。



 こんな会話も出来るぐらいな間柄になれたのがうれしいですね。

仕事始め

tk143.jpg

 あけましておめでとうございます。
 
 今年もSさん、職人の皆さんにはお世話になりっぱなしですが、よろしくお願いします。


tk144.jpg

 これは、4メートルの一枚板。

 以前、木材市場で目をつけてたものです。

 これは、1メートル50センチを、2階の洗面カウンターに。
 2メートルを座卓の天板に。
 残り50センチを座卓の足部分に使います。
 

tk147.jpg

 そして出来上がった洗面カウンター。
 2階部分ですよ。
 お客様用ではありません。


tk140.jpg

 ここは、トイレ。
 腰板も張ってあって、ちょっとした飾り部分も作ってくれました。

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。