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仕事納め

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 浴室です。

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 プラスターボードの張り付けです。



 プラスターボードとは・・・
 
 壁や天井の下地に使う下地材
 石膏ボード」ともいう。
 石膏に、おがくずなどを混ぜ入れて、平板に加工した材料で、両面にボード用原紙が張ってある。燃えにくいため、防火材として役立ちます。

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 腰板の張り付け。


 年末急に寒くなって、お仕事大変だったと思いますが、Sさんはじめ、棟梁、職人さんのお力添えで、だいぶ形になってきました。

 来年になったら、もっと変化するであろうこの家が、本当に楽しみです。

 不定期な更新ですが、楽しみにお待ち下さい。


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ゆっくりと

 年末最後の見学です。

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 天井も、見る角度によって違った印象になることを実感してきました。

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 玄関です。
 筋交いの上から、断熱材が吹き付けられています。

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 南面の開放的な空間。
 光や風がいっぱい差し込まれることになるでしょう。

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 北面の中庭をのぞむ窓です。

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 階段。
 これ、棟梁の手作りです。
 
 最近の階段は既製品をそのまま使うところがほとんどだそう。

 棟梁も偉いこと頼まれたなんて言いながらも、思う存分技術を表現してくださいました。

 今、こういう確かな技術を持ってる職人さんが少なくなってしまってるそうです。

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 駐車場スペースで、カンナで木材を削っています。

 確かに、今、家を建てているところに目がひきつけられるんだけど、カンナを持ち込んで作業しているところってないなぁ。

 今の家作りは、ほとんどが工場でプレカットされた木材を使っているってことだろうし、職人さんの技術をそんなに必要としないってことなんでしょう。

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 定点観測写真です。


 我が家は、それぞれの分野の、確かな技術を持った職人さんが集まっての家作り。

 だから時間もかかるけど、それだけいいものを作っているっていう自負もあります。


 設計士のSさんと話した時に、完成された家の話になって、Sさんが、「住んでいるうちにだんだん良さがわかってくる」って言ったので、「家が育っていくんですね」って私が言ったら、いい表現だって言ってくれました。

 まさにその通りだと思います。

 これはまた、住んでからの実感をお話させてもらったほうがいいですね。

階段登場

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 階段設置。
 これではしごじゃなく、簡単に2階に上がれます。

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 寝室から天井を見上げるとこんな感じ。

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 寝室の壁と梁。

 この、丸太梁が見える家ってあこがれてたの。

天井材

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 先日選んだ天井材(詳しくはこちら)が張られました。

 一枚で見るのと、全面に張られた感じで見るのとでは、また印象が違います。

 これが、また光の当たり加減によっていろんな表情を見せてくれます。

ユニットバス

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 システムバスがはいりました。
 タカラスタンダードのプレデンシアというタイプです。
 
 ↑のHPで詳しく紹介されているので、私の下手な説明を聞くよりもいいかも。

 
 水・湿気・熱に強く、お手入れが簡単なホーローに魅かれて、他社の追随を許さなかったです。

断熱材工事完了

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 断熱材の噴きつけ作業が完了しました。

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 定点観測写真です。

生クリームを塗るようにはいきません

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 外壁塗りも始まりました。
 下地の上に塗っていきます。

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 定点観測写真です。

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 玄関です。
 階段もお目見え。
 次に行ったときは、ここから上がれるでしょう。


噴きつけタイプ

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 まずは窓や床などをビニールでしっかり養生。

 今回、断熱工事を担当してくださったのが、キングラン中国株式会社

 これは、建物の施工現場でスプレーによる施工で、建物の気密と断熱をするシステムです。

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 住宅の隅から隅まで家全体をすっぽり覆ってしまうんですね。

 吹き付けたところから、モコモコに膨れあがります。
 体に、この液体がつくと、撮れにくいそうで、専用マスクや服で覆って完全防備しているとのこと。

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 複雑な構造の住宅も現場吹き付け発泡だから隙間なく施工できます。
  
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 アイシネンに被われた家の中は、わずかな冷暖房と計画的な換気を行うだけで、真夏や真冬、梅雨どきも、一年中心地よく暮らせるそうです。

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 「家を建てるだけでも、ものすごいお金のかかることなのに、家に住んでからの経費がかかるようでは・・・。」

 これは、ずっと設計士のSさんがおっしゃってることだけど、入居後のメンテナンスの問題や、電気料などにかかる必要経費が押さえられるような家作りをしてくださっています。


壁塗り

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 外壁のラス貼の上を、下地塗りされました。
 このあと、まだ本塗りと残っています。

 作業を丁寧にしていただいています。

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 北面、中庭から見た感じです。

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 定点観測写真です。

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 左官工事ではないですが、中連窓額縁です。

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 オープンシステムの宣伝の看板も張られました。


打ち合わせ

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 今までの再訪問までの最短記録。
 3日前にはなかったサッシが入っていました。
 
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 ラス貼のアップです。

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 だんだん寒くなってきました。
 あまり端材は出ないのですが、暖を取りながら作業をがんばってくれてる職人さんたちに感謝です。




 今日は朝一で銀行へ寄って、10時半には現場へ。

 まず、大工さんと、天井材の打ち合わせ。

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 その場で写真を撮り忘れ、後でメールで送っていただいた写真です。

 ダイケンの「健康快適天井材 ソフトーン」というロックウールでできた天井材で吸音性能もあります。

 光の角度で多彩に表情を変える浮き彫り模様の天井材。
 室内空間をおしゃれな雰囲気に仕上げてくれそうです。

 柄は3種類あったのですが、速攻で決めてたので、びっくりされたよう。
 第1印象が大事です。

 居室ごとに変えるのかと聞かれたけれど、変える意味はないと判断し、全部同じ柄で統一してもらいました。

 

 このあと、電気工事担当の業者さんと照明の打ち合わせ。

 雛形で出されていたものを見て、変更をお願いしたり、取り付け場所の確認などをしました。

 照明といっても、奇抜なものではなく、ごくごくシンプルなものを目指して選択。
 でもしっかりと好みは通して。

 予算内に収まりそうでよかった。


 このあと、左官工事担当の方と軽い打ち合わせ。
 外壁の塗り方や色のイメージや、玄関タイルのイメージをもってるのであったら事前にいってくださいとのこと。

 言葉にして表現するのが難しくって、すかさず、設計士のSさんがフォローしてくれました。(さすがです)

 Sさんと家についての願いなどの話をしてきたことで、施主と設計士の意思統一が図られてるって実感します。

 
 そういえば、設計が出来上がって、ここはこう変更してくださいってことがないんですよ。
 
 建設が始まってみると、想像してたものと違うってことで、工事の変更や追加をお願いするってことがあるって聞いたこともあるんだけど、うちの場合は、ありがたいことにないんです。

 これもすごいことですね。

 

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