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防水シート

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 防水シートが2階部分も覆いました。

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 南面からの定点観測写真です。

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 2階のベランダ防水工事です。
 屋根がかかっているので、風のない雨だったら濡れる心配はなし。



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家の中側が出来上がってきました

 次男君が代休だったので、一緒に見いいってきました。

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 はしごでだったけど、2階部分に上がることが出来ました。
 ここは、2階の屋根裏収納部分。
 普通に居住空間にできそうなぐらい広さがあるの。

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 パパの書斎の、簡易書庫部分。

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 1階のLD部分から外を眺める。
 ひさしの部分が長いので、雨でも遊べそう。
 ここには、ウッドデッキがずどんと全体にかります。

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 1階の吐き出し窓。
 開放感あるでしょ。
 前に家が建っているけど、少しずらしてあるから、光も充分入ってきます。
 全部断熱ペアガラスです。

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 1階の和室横のリビングは、板の間だけでなく、琉球畳を入れます。
 将来的に寝っころがってテレビを見たりするほうが楽だろうと。

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 浴室&洗面室の廊下部分は、竹材が使われています。
 水に強いということで。

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 浴室の出窓、これから、内側部分にブラインドがつけられます。

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 中庭部分から浴室を臨む。

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 階段の横木です。
 今度行く時には階段で2階に上がれるかな?

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 玄関のところです。
 大工さんとちょっと遊びを入れて、カーブにしてみたそうです。


 毎日Sさんが監督をしにいってくれて、その場で、大工さんと図面どおりじゃなくて(図面どおりのほうがもちろん大多数だけど)、よりよくするためにいろいろ話をしながら作業をしてくれています。

 信頼のおける設計士さん、職人さんに出会えるって、家作りでは一番大事なことかも。


壁が作られていきます

画像日記でお楽しみ下さい。

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防蟻材塗布。

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 定点観測写真です。

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 南面から見た定点観測写真です。

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 モルタルを塗る前に、防水シートをはって行きます。

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 ラス貼といって、薄い鉄板みたいなものを防水シートの上から貼っていきます。

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 1階部分がぐるりと1周貼られました。

ほぼ完成

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 定点観測写真です。

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 庇部分が長いのが、おわかりでしょうか?

 風のない雨だったら、壁には雨水が達しません。
 入居後のメンテナンス部分までをしっかりと考えられてる設計です。

切妻部分完成

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 北面の中庭上部です。
 
 玄関と、2階の書斎部分の切妻部分の屋根が葺き終わりました。

大屋根の見える家

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 瓦がほとんど張りおわりました。
 おうちらしくなってきたでしょ!?

 今日の写真で見たほうが、実際の色に近い感じかな。
 う~、早く見に行きたいよ~

 でも、今週も来週も、土曜は幼稚園の行事で登校日になってるぅ。

 Sさん、よろしくです。

瓦登場

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 いよいよ瓦が屋根の上に並べられました。
 瓦葺き作業開始です。

 大屋根がそのままシンボル的なものだったので、明るい色の瓦だとかなり浮いてしまうことが予想され、シックなマットブラウンを選択。

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 東面。

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 北面。

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 南面。


 大きく流れる屋根に、瓦が乗ったことで、またまた重厚感アップ。


化粧梁

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 居間です。
 
 ここの梁は隠さずに見えるようにしています。
 
 せっかくすばらしい木を使ってるんだから、全部隠しちゃ、もったいないもんね。

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 床面に杉板が張られています。
 この木の表情、いいでしょう。

 木に惚れ込んで、その思いを設計士のSさんにぶつけて、こだわりをこめてる部分です。

 木は使い込むほどに味が出てくるもの。
 毎日生活しながら、一緒に年月をおっていくもの。

 それだけに、愛着がわきます。

大引

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 大引
 これまた住宅用語が飛び出してきました。
 赤字をポチッっとしたら、イラストでわかりやすいページに飛びます。

 ネット検索してみると・・・

 根太(床板の下に渡し、床を支える横木のこと)を支えるために、水平に渡される部材のこと。木造の床組の部材。

 木造住宅の床で、床板の下に渡した根太と土台の間にわたされる構造材。
 土台の上に大引きが配され、その上に根太が渡され、さらに床板を支えるという順番に施工される。根太とは垂直に配置される。




 どの部分のことかわかったでしょうか?
 どんどん家が形になっていきます。
 

桟木張り

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 桟木(ざんき)とは、野地板の上に防水紙を敷き、その上に、瓦を引っ掛ける木のことです。
 この木に瓦を引っ掛けて、留め付け、ずれ防止にするんですね。

 これを、引掛け桟工法(瓦を桟木に引掛け、屋根下地に緊結する)というそうです。

 兵庫南部の地震においては、もう一つの工法、野地板などに瓦を緊結しない土葺施工(耐震性の確保が困難)では、瓦の落下の被害が目だったそうです。
 
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 2階の床板張り。
 だんだん家の内部のほうにまで作業が始まりました。

 木の表情がいいでしょ!!
  
 今度見に行く時には、床に上がれるかもですね。


シートが張られました

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 垂木打ち、野地板張りがすんで、瓦をのせるのに、シートが全面に張られました。

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 定点観測写真です。

実際に行くといいものがわかる

 今日は、見に行ってきました。
 浴槽関係の色の確認、サッシ類の色やデザインを決めたりという打ち合わせも兼ねて。

 浴室の説明をショールームで受けてはいたんだけど、理解してない部分が解決されました。
 中庭に面しているので、スケスケじゃ困るしね。
 浴室内側に、ブラインドつきの窓にしてもらいます。
 
 サッシ枠は、浴槽会社のほうに、中のガラスはサッシ会社のほうにと分業です。

 ちょうど2社の方がそろっていて話がまとまるのが早かったのでよかった。

 サッシは、玄関ドアのデザイン、色を決定。
 瓦や壁の色に合わせ、オータムブラウンに。
 デザインは、均等幅の板を縦に配列して、細いガラススリットがあるの(説明でわかるかな)。

 玄関ドアは、網戸付きのものもあったんだけど、風通しを敢えて作る必要性はないかと、デザイン的に気に入ったほうに決定。

 予算よりもお安く上がったので、その分、他の窓ガラスをいいものに変更していただけました。

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 定点観測写真だと、前の日記からあまり変化がないように見えるかもですが、いよいよ瓦が張られる準備が始まっていました。

 大工工事のほうも、筋交いを入れたりという作業が始まるそうです。

 上棟式以後、雨に降られないのが本当にありがたく、ここまでの作業はいたって順調。
 
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 瓦は、将来的なことも考えて、和瓦を採用。
 色は、マットブラウン。

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 床材用の木に、防腐剤を塗っていました。
 これも、自然素材にこだわっています。

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 今日は瓦工事の方が2名来てくださっていました。
 グリーンのシートは瓦を敷く準備です。

 作佐和設計事務所にアップされているのを見ても、いいなぁって思えるんだけど、実物はやっぱりそれ以上。

 木の質感、匂いを肌で感じ取れます。


  

断熱材

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 断熱材施工の準備をしているところです。

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 断熱材(自然素材)施工後です。 

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 野地板張です。
 
 野地板とは、屋根の下地に使用される板のこと。
 木造住宅で、屋根の仕上げ材である瓦などのすぐ下に入れられ瓦をを支えるものをいいます。

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 県の森林課による木材含水率検査を受けています。

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 その検査機。

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 上棟式で使った幣串(へいぐし)が屋根裏に祀られました。

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 次はいよいよ瓦が張られていくそうです。


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