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垂木打ち

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 垂木打ちってのが意味がわからないので、ネット検索してみました。
 
 屋根の下地造りとして、まず垂木を軒桁母屋に打ち付つる

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 南面にも垂木が打たれています。

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 変化がわかるようにと、毎回定点観測じゃないけど、同じ場所からの写真を撮ってくださってます。

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屋根仕舞

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 東面の屋根材が張られました。

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 西面の大屋根部分も。

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 家の中から、天井を覗いた感じです。

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 南面から見た感じ。
 切り妻が好きなの。

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 北面から見た感じ。
 庇の短い家が多いそうで・・・。
 我が家は1メートルはあります。

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 屋根材が張り終えたみたいで、ブルーシートがかけられてます。

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 2階の書斎から見た玄関です。

 上棟から、屋根材を張る期間、雨に降られなくってよかった。
 今度はどんな作業なのか、明日Sさんに聞いてみようっと。


屋根板のはりつけ

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 今日は屋根材を張り付けていく作業。
 一番変化が見える時期。

 設計士のSさんに、朝電話を入れ、屋根が張られていく作業の写真が早く見たいとお願いしました。

 本当、毎日見に行ってくださり、間違いがないかのチェックをしてくださってます。

 あっ、そういえば、木材卸しの方が、昨日、「ほんと、Sさんは儲けなんか二の次で、家作りが純粋に好きでしてるからな」と言っていた。

 オープンシステムに出会えたことも感謝だけど、作和設計事務所、Sさんに出会えたのも、ものすごい縁を感じる。

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 西面には、のぼり梁が張られ、大屋根になる部分が明らかになってきました。

 田村工務店さんからもメールをいただき、今日は5人で作業をしたと知らせてくださいました。
 遠方でなかなか現場に足を運べないことも承知してくださって、何か気づいたことがあったらメールででもお知らせくださいという心遣い、本当に感謝です。

 家作りは、単に、私達家族4人が住むってことだけではなく、こういう人との出会いや、想いを込めて作ってくださる方々のおかげでできるんだなぁと痛感。

上棟式⑤

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 棟上げが無事に迎えられました。
 
 神主を招き、屋根の上で神事を行い、その後は親戚・ご近所一同を集めての餅撒きやら直会(なおらい=宴会)やらとなる本上棟までは行わず、略式です。
 
 屋根の上だったら、私は上がることは出来なかったのですが(土俵と同じで女人禁制)、1階部分での略式ということでOKがでました。


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 田村工務店さんの社長さんが、祝詞をよみあげ、四方に清め塩をまき、無事に終了しました。

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 最後に、ご祝儀と粗品(お赤飯、お酒、実家母が用意してくれた餅)をお渡しし、気分爽快帰途に着きました。


 

《上棟式に用意した神饌物》
 ・お神酒
 ・尾頭付きの魚(煮干でいいといわれた)
 ・梅干

《その他》 
 ・お弁当
 ・お茶
 ・お菓子

 ・お赤飯
 ・お酒
 ・餅(投げてはないです)

 ・お盆
 ・お皿
 ・紙コップ
 ・ゴミ袋
 
 ・ご祝儀

 

 上棟式に出席したのは、親戚筋が4人、大工さんが13人、設計士のSさん、私達家族4人。
 計、22人。

 かかった費用は、総額20万円弱です。

 建主が、工事関係者へのねぎらいや、気持ちよく仕事をしてもらうためのもてなしという意味が強いものですが、充分なことが出来たのかどうか・・・。

 田村工務店さんには、引き続き屋根仕舞いまでよろしくお世話になります。 
((ノ(_ _ ノ)ヨロシクオネガイシマス

上棟式④

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 お昼を食べ終わって、銀行に融資の関係の話があって中座。
 
 戻ってきた3時過ぎには、いっぱいの材木を積んだトラックがさらに2台来ていました。
 でも、これで終わりではないらしい。
 
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 棟上げ後に小屋裏に祀られる守り神も用意されていました。
 幣串(へいぐし)は式の後、屋根裏に納めて永久に保存されます。

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 2階部分の梁に使われる、丸太梁。

 距離の短い部分には角材の梁が使われているんだけど、長くなる場合は、丸太梁のほうが強度があっていいんだそう。
 
 見えない部分に、これだけの気を使っていただけるのもうれしい。

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 2階部分も着々と組み立っていき、棟上げの瞬間は、旦那様が山に登って上からの写真を収めてくれました。


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 この写真で伝わるかどうかだけど、土地が110坪、建坪にしたら55坪ほどですが、敷地いっぱいに家が建っています。

 しかも、天井高が、1階部分が3400、2階部分が2800もあるので、屋根までかかると、10メートルくらいになります。

 3階建ての家って見えてしまうくらい。
 
 
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 材木を運搬してきた市場の方が、ずっと家を見ていた。
 私たちを見るなり、『すごいよ、これは』の一言。

 まず、国産材100%(我が家は、ヒノキ、松、杉のみ)の家はめったにないということ。
 家2軒分が立つ木材の量だということ。
 施主の木へのこだわりが伝わってくるとのこと。
 今の時分に、これだけの家を建てるのを見られて、来た甲斐があったと目をきらきらさせて言ってくれた。
 
 今建てている、この部分は、壁などで見えなくなってしまう部分ではあるのだけれど、見る人が見たら、いいってことはわかるみたい。

 そういえば、私達が出かけている間に、建材屋さんが写真を撮りに来たらしい。
 これだけの木を使っている家は見られないからと写真に撮らせてくれって言ったらしい。

 この家を建てたという大工冥利に尽きるんじゃないかって、大工工事を担当してくださってる、田村工務店さんのHさん、市場の方もおっしゃってくれた。

 まさに(私たちにとっては)1日仕事になったんだけど、職人の業をこんなに近くで堪能させてもらうすばらしい機会でした。

 素人なんで、本髄のとこまでわかったようなことは決して言えないんだけど、プロ意識を持って、この家に向かってくれてることだけはひしひしと伝わりました。

上棟式③

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 お昼に用意させてもらったお弁当。
 親戚筋は持ち帰っていきました。

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 私たち親子4人は大工さんたちのそばで一緒にいただきました。
 このとき、いろいろお話させてもらおうと思いながら、何にもしゃべれずあとになって後悔。

 「お疲れ様です」だけじゃなく、もっとお話すればよかった。 

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 こどもたちのお弁当は、これ。
 旦那様は、子どものほうが好きなものがいっぱい入っててうらやましかった模様。



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 子供たちは、今日は朝から、大人の事情につき合わさせられてるんだけど、持参した一輪車に乗ったり、

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 買ったばかりのソーラー電池に通電したり、

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 何もないなりの遊びをいろいろ考えて遊んでくれてました。


上棟式②

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 クレーン車が木材をどんどんと持ち上げ、指定された位置に、寸分たがわぬ技術で運んでいく。
 神経使う仕事だろうなぁ。
 すごい集中力。

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 なんだか、大きな立体パズルみたい。

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 図面を見ながらの作業。
 ひらがなや数字が木材に書かれていて、どこにどの木材がいくのか決まっている。

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 午前中の作業は1階部分で終了。

 途中雨がパラパラしたけど、何とか天気がもって、暑すぎずいいぐらい。

 大工さんたちは、それこそ重労働振りで、汗水流しての作業に敬服。


上棟式①

 いよいよ上棟の日を迎えました。
 朝、8時からの仕事開始にあわせ、兵庫の家を6時半に出発。

 旦那実家に寄って、伯父と、近所のおじさんを案内しながら到着。

 上棟式というと、私の実家で餅投げをしたときの記憶が新しいので、棟上げがされてるものだと勘違いしていた。(ハウスメーカー独自のやり方なんでしょうね)
 
 本来は、吉日の朝から一気に家の骨組みを建て上げて、夕方ごろから上棟式が行われるものなんですね。

  
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 棟梁が四方を清酒で清め、
 
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 安全祈願にお神酒をいただき、

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 作業開始です。

上棟式に向けて

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 基礎のベースになるコンクリートの打ち込みが終わり、基礎の立ち上がり部分を打つための型枠をはめているところです。


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 型枠にそって、基礎の立上り部分に、コンクリートを打ち込んでいきます。

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 木材の検査に、設計士のSさんが立ち会っているところです。


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 プレカット工場です。
 なかなか、こんな様子を見る機会ないでしょ。
 我が家の材木はすべて国産材の、杉、松、ヒノキ。
 周りには外国産材が多かったそうです。

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 丸太梁(まるたばり)です。

 丸太梁のはりだされた家になるのではなくって(それもかっこいいけど)、角材に加工されたものよりも強度があるそうです。
 見えないとこに使うなんてとっても贅沢な感じ。

 木の香りが、画面の中から飛び出してきそう。

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 型枠がはずされました。


 先日、見学に行ってから10日間の作業の様子です。
設計士のSさんがとっても丁寧な仕事ですと太鼓判を押していたので、安心。

 自分たちで見にいけない歯がゆさもあり、見に行ったにしても素人目にはわからないのもあり、プロの目でお墨付きをもらえるのは、本当に安心。

 
 来週はいよいよ上棟式。
 楽しみ~

ベタ基礎

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 2枚が、鉄筋を組む前の写真です。

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 太さや幅も全部指定されて、きれいに組まれた状態です。

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 基礎コンクリート打ち込み作業。

社長さん

 オープンシステムでは、施主が社長さんということになる。
 なので、現場にも極力足を運んで士気を上げるのも大事な勤め・・・って言われた。

 遠距離からだと、毎週ってわけにはいかないんだけど(金銭的にも時間的にも)、なるべく自分の目で見て、現場で働いてくれてる方達に声かけもしたいと思っている。

 今日は、次男君は運動会の代休。
 急げば、習い事までには帰ってこれる。
 
 いざ出発。

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 地鎮祭の時には草がボーボーだったのが、きれいに除去され、砕石を敷き、防湿シートをかけ、ベタ基礎(建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法)をするための、鉄筋を並べる作業をしていました。

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 この四角いブロックを鉄筋の下に噛ませ、コンクリが、隅々まで行き渡るようにするわけです。

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 西側から全体を見るとこんな感じ。
 地鎮祭の時はちょっと狭いかとも感じたんだけど(土地の広さ110坪あるんだけど)、この日は、すっきりしていたせいか、とても広く感じた。

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 ここの部分は、中庭になる部分です。
 玄関からと、浴室から望めます。

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基礎工事は続く

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 これは、遣方という作業です。
 
 基礎工事を行うにあたり、水平や基準となる個所の設定に使用するもの。
 これは建物が敷地内にきちんと納まるか、決められた寸法通りかを確認する意味でもとっても重要な作業なんですね。



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 これは、地業という作業です。

 (以下引用)
 基礎構造のうち地盤に対して行う工事のこと。

 基礎のコンクリ-トと地盤の間に施工する作業のことで、砕石や割栗石を敷いて転圧機で突き固める。

 支持地盤が礫層などの硬質なものであれば特に砕石地業を行わなくてもいいとのこと。

 我が家は、山を切り開いた土地の切り地に当たるので(他の分譲地には埋め地のとこもあり)、必須事項というわけではないんだけど、地盤補強のため。


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