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完全分離発注契約

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 いよいよこの日を迎えました。
 我が家の建設に関わるすべての業者さんが参加しての契約会です。

 タイトルにもある、完全分離発注方式というのは・・・

 今までの一般的な建設は、一括工事請負方式(ハウスメーカーさん)が多かったようです。
  
 建築業界の古い体質(多重下請け構造による経費の増大)や、膨大な営業経費・人事経費等がすべて建築コストに跳ね返り、そのために建築費は膨らみ、実質の建築費との較差が大きいのだそうです。

 でも、本来建築費とは、純粋な工事費+必要経費であるべきですよね。
 そこで今、従来型の一括工事請負方式によらない新しい建築方式である「完全分離発注方式」が、注目されているそうです。

 一番の大きな違いは、それぞれの専門工事に携わる業者が入札によって決められ、施主が、それぞれの職人さんと直接契約を交わします。
 もちろん、一級建築士の方とも、従来の請負契約ではなく、委託契約を結びます。 
 建築の専門的な部分を建て主に代わってサポートし、専門工事会社と建て主と三位一体となって工事を完成するんです。
 
 私の説明ではわかりにくいかもなんで、こちらをご覧下さい。

 
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 すべての工事に関わる業者さんが決まり、契約者に捺印してもらっています。
 
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 モウモウ大臣も、実印を押しまくり。
 緊張してる

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 無事契約を交わし、次は融資をしてくださる銀行へ。
 手続き書類作成に少し時間がかかるということでお昼を食べにおいしいうどん屋さんへ。
 一仕事終えた後はおなかが減ります。

 今後の予定は、9月に地鎮祭、10月に、御建前。



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入札終了

 今日は、それぞれの工事を請け負ってもらう業者の入札結果を見に行ってきました。
 
 入札金額などは極秘なので公表することは出来ませんが、きん差だったり、ものすごい格差があったりとそれぞれでした。
 
 きん差だったりするところは気にすることもなのですが、格差があるところは、「大丈夫なの」って気になるよね。
 思わず、設計士のSさんに「今までの施工で取引があるところですか」と聞いてしまいました。

 きん差だったりするところは、前回の入札で、相手の工務店に破れたのでリベンジをかけているとか、いろんな事情も見え隠れするようです。
 まっ、うちにとってはうれしいことなのですが。


 入札してもらった金額を合計すると、少し予算オーバーしてしまいました。
 ここでどうするのか。

 入札なので、これ以上金額が安くなるということは考えられない。(施工時に交渉はするみたいですが・・・)
 で、床板を張ったあとの、蜜蝋塗りを施主自らして、費用を浮かせたり、以前書いた、県産材を使用することでいただける補助金を当てることに。

 何とかやりくりが出来そうでホッとしました。


 今日は、もう一つ。
 設計士さんと、施工に関わってくれる工務店さんが施主へのプレゼントをしてくれるそうで、それを見に。
 
 日本でも有数の原木市場を見学に行きました。

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 駐車場について、車のドアを開けるなり、木の香りがふわ~んと漂ってきました。
 家が出来たら、こんなに素敵な香りに包まれて生活できるんだとまたうれしくもなりました。

 
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 お目当ての木です。
 オーナーも太っ腹で、「好きなの選び」と一言。
 
 リビングに置く座卓用の一枚板。
 4メートルの長さがあって、2m分を座卓に、残りは2階の洗面台にしてくれるそうです。


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 これは、床材の杉。
 素足で木のぬくもりを感じられます。


 いよいよ、工務店さんとも来週契約です。

 

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