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分厚い

 今日は、設計図書といって、平面図、立面図、設備等、使う材木や壁の材質、それから、同じ部屋を東西南北から見た感じを表したものなど、こと細かい図面(30枚以上)をいただきに行って参りました。

 それと、見積書も。
 設計図書を書きながら、見積もりに関して、手ごたえ(この分なら大幅な増減はない)を感じていたようです。

 我が家の設計に関して、1冊のファイルにしてあるみたいなんだけど、その中には、メールのやりとりをプリントアウトしたもの、そのメールに対しての返事、打ち合わせの報告書などまとめてあるものも見させていただきました。

 信頼度が今まで以上に増した瞬間。


 それから、我が家のリビングは座卓になる予定なんだけど、実物がどんな感じが3階にあるお部屋を見させていただきました。

 琉球畳の感じ、それから、珪藻土の壁(一つの壁で、こて使いの違いを見せるためにわざと塗り方が変えてあった)、杉板の感触、そして一枚板の座卓。

 百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。
 ますます楽しみになりました。

 次回は、この見積書を元に入札になるようです。
 その決定権は我が家にあるので、見極めにまた伺うことになっています。
 
 
 そこでおりあいがつけば、いよいよ契約です。

 各工務店の方々と顔を合わせ、それぞれと契約を交わします。
 施主という意識が強まります。



 帰りに、先生が初めて手がけた、マルスというケーキ屋さんで買った生ロールケーキを、3本もお土産にいただいてしまいました。

 
 
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ようやく実感がわいてきた

今日、建築士さんを尋ねたのは、これをいただきに。
 ようやく完成し、次回訪問の時には見積もりが出てくるのだそう。

 写真をポチッとしてもらうと大きくなって見えますよ~。

我が家です

 外観も、切妻にするかで迷ったけど、重厚感がある大家根タイプに決定。

P1130637.jpg

 家の裏側から見た感じ。
 カーポートが組み込まれている(ビルトイン)のと、中庭があるのが特徴。

P1130638.jpg

 西側から見た感じ。
 1階にかかった小さい屋根の部分は、小屋裏収納で、旦那様の書庫に。

P1130639.jpg

 東面から見た感じ。
 
P1130641.jpg

 2階の間取り。
 子ども部屋、主寝室、ウォークインクローゼット、1階和室の小屋裏を納戸に。

P1130642.jpg

 一番実現させたかったのがリビング階段。
 帰ってきて、子どもの気配がちゃんと感じられるようにしたかったの。
  
P1130646.jpg

 キッチンには力が入る。
 対面式にするかで迷ったけど、お菓子作りのことを考えると、どうしても、アイランド型ワークトップが欲しかった。
 
 それにパントリー。
 壁に棚も取り付けてくれるので、買い置き品や、お菓子の材料はすべてここに。
 
 1級建築士のSさんが、将来、冷凍庫が欲しくなった時に入れられるようにと、間口を広めにとってくれました。
 
 私が口に出したことのないことだったのに、びっくり。
 かゆいとこに手が届くって感じで、言わなくても、建て主の側に立って考えてくれる姿勢に涙が出そうに。
  
P1130648.jpg

 カーポートからは、雨が降った場合でも、ぬれずに入れるよう勝手口を。
 奥にはちょっとした棚を作ってくれています。
 それから、キャンプ道具や、ゴルフケースなど、家の中までもっていきたくないものを収納するとこも作ってもらいました。


 家に帰って、旦那様にこれを見せると、ず~っと、ず~っと、眺めていました。
 立体になってきて、人の動線なんかを考えながら見ることが出来るので、イメージが湧きやすいんだよね。

 平面図から立体模型にしてみると、イメージが違うと言われる建て主さんもいるそうだけど、我が家の場合は、イメージ以上に素敵。
 
 いよいよ家作りも本格化してきました。


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