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ショールーム訪問2回目

 まずは、キッチンの大本命、ク○ナップから。
 前回担当してくれた方が他の方を接客中だったので別の方が担当してくださいました。

P1120712.jpg


 前回の見積もりでは、2m10cmのシステムキッチンを選択していたけど、建築士さんの計らいで、2m40cmまで選択可能に。
 なので、食洗機の位置を変えて、作業スペースも広く取れることに。
 この写真のものは同タイプのものです。
 
P1120711.jpg

 そして、これ、水きり棚。
 電動で上下します。
 水きり棚がずっと見えてるのは恥ずかしいなって思ってたので、隠せるとあって選択しました。

P1120715.jpg

 システム収納。
 食器棚ですね。
 せっかく新しいキッチンにするのに、今使っている家具だと合わないなぁと思い、思い切って。

 
P1120713.jpg

 オーブンなどを入れる収納。

P1120714.jpg

 一番下はゴミ分別用にしてもらいました。

P1120717.jpg

 そして、私が選んだカラー。
 キッチンは、丈夫なステンレス。
 傷が目立たないタイプ。
 パネルカラーはホワイトなんだけど、コーティングしてあるので汚れの手入れがしやすそう。

P1120716.jpg

 アイランド型ワークトップは、ダイニング側から見えるので、ステンレスだと冷たい感じがするかと思い、人造大理石に。
 
 次に行ったのは、お風呂の本命、タ○ラスタンダード。

P1120721.jpg

 前回のプランよりも一つランクを上げたものに変更してもらいました。
 というのも、うちの旦那様のお気に入りポイントがこれ。
 洗面器を置く台が流線型でつながってるタイプだったから。

P1120722.jpg

 前回のタイプだとこれ。
 掃除の時は外せますとセールスポイントを言われたけど・・・。 
 
P1120719.jpg

 全体の雰囲気はグレーのトーンでお願いしました。


 どちらのショールームでも、最初は妥協なしの理想追い求めなので、いくらの見積もりが出されるのか、ちょっとビビッてます。

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変更図面到着

 速達にて、建築士さんから、文書が届く。

 先日ショールームに行って、家具類の大きさや配置の関係で、設計の変更を一部お願いしていた。
 
 またもや、なるほど~という内容に。

 システムキッチンの大きさは、2100のものを考えていたんだけど(妥協して)、だけど、2400のサイズが置けれるように変更してくれた。

 勝手口の位置はこれによって変更。

 
 またまたショールームに行って、見てこなくっちゃだわ

 
 あっ、それから、県産材使用の補助金が、県から50万降りるって話だけど、それに付随して、町からも半額の25万の補助金が出るそう。
 だから、合計75万円


 
 すごいねぇ。
 ただただ感動です。

またまた朗報

 郵便ポストに一通の手紙。
 見慣れない宛名。
 それもそのはず、先日、建築士さんが提出してくださった県産材使用に対する補助金予定者に内定したと言う知らせが役場から届いた。

 そこのHPに書かれてある内容を抜粋したものが


 ○○県では、木材需要の大半を占める住宅建築において、木造住宅の普及促進と品質の安定した乾燥材の積極的な使用を推進し、県産材の需要拡大を図るため、主要構造部材に県産材及び県産乾燥材を一定以上使用して木造住宅を建築しようとする方に対し、県産材使用量に応じて助成を行う制度を実施します。



 でもって、使用量に対して補助金も決まるんだけど、その限度額は50万円。
 県産材の使用が少なければ、補助金も減額される。
 我が家は、50万円の補助金がもらえることに。

 よかったよかった。

 うちの旦那様、「○○さん(建築士さん)はすごいなぁ、なんでも知ってるなぁ。」だって。
 アホっぽい発言だけど、まさにその通り。

 この50万円があるかないかでは、出来上がりに大きな差が生まれてくるんだなぁ。
 

電話にて

 建築士さんからお昼過ぎに電話。
 午前中、私がしたときには不在だったので、用件だけ伝えておいた。

 私が、ショールームで見た家具や、浴槽などを配置すると、間取りの中に、うまく組み込めない部分が出てきたので、そこの部分だけ拡大して、手書きにていろんな要望を書いて送っていた。

 システムキッチンの横幅が2メートル10しか取れないってのは、ちょっと狭いよなぁと思いながらも、アイランド型ワークトップが別にあるから、妥協しなきゃいけないかもと思っていたので、建築士さんのほうから、「2メートル50は欲しいでしょ」と言ってもらったのにはホッとした。

 やっぱり言わなきゃだめだよね。

 さっそく変更してまた郵送してくれるとのこと。
 今週末、もう一度ショールームに行ってみようっと。

我が家の構造

 我が家は、ハウスメーカーではなく、建築士さんに建ててもらう家です。
 でもって、建築材料もオープンシステム独自のルートを確立してあるので、お客が製造元から直接仕入れにより中間マージンを削除することが可能になるわけです。
 
 そこで、もう一つ、県産材を使うこと。
 
 県産材を使用した住宅に対しての補助金交付制度というのが、私たちの住む町にはあるんです。
 その申請が完了したという報告書をもらいました。

 
 私は、4年しかいなかったし、長男も小さかったこともあり、その町のよさをあまり実感することはなかったんだけど、こうやってよそからの情報によって知ることもあるんだなぁとびっくり。

 私たちが買った土地も、若者に定住してもらえるようにと、行政が売り出したもの。
 なので破格。
 110坪もあるのに。
 
 その他、乳幼児医療費公費負担制度は、県下で78市町村中、13町村が中学校卒業まで給付される。
 もちろん、この13の中に入っている。

 人に優しい町に住めるのはうれしいなぁ。
 
 

優柔不断にもなるわ

 先日のショールームめぐりで、見積もりが後日郵送というとこが2件。

 1件は、キッチンの最有力候補、ク○ナップ。
 さすがに、使い勝手のよさそう。
 でも、た・高い

 システムキッチン、アイランド型ワークトップ、システム収納・・・、300万円なり~。
 こんなもんでしょうか

 でもいいのよね~。


 もう1件は、イ○ックス。
 キッチン、バス、トイレ、洗面化粧台、どれも格安。
 でも、オプションをいろいろつけないといけないようになってた。

 

 6月中に決められるかな?

 

朗報

 子供の習い事からの帰り道、1本の電話が鳴る。
 
 「○○銀行の○○です。」
 「先日の融資の事前審査の件ですが・・・。」

 (ドックンドックン…o(;-_-;)oドキドキ♪)

 「3000万、30年ローンの承認がおりました。」

 ありがとうございます
 
 この仮審査の結果を待っている期間、入試の合格発表を待ってる、就職試験の合否を待ってる時以来のドキドキ感を味わいました。

 審査が通ったことを、メールで建築士さんに報告。
 
 

ショールームめぐり

 いよいよ間取りも完成し、次の課題を提示されました。
 
 ショールームにいって、システムキッチン、お風呂、洗面台を決定すること。

 姫路市に、だいたいのショールームが揃っているので、家族でお出かけ。

 まずは、クリ○ップ。
 キッチンの収納力、デザイン、どれもよかった。
 それから、接客してくれたUさん。
 とってもお若そうなのに、しっかり勉強されてるのがよくわかり、お客の目線にたってあれこれと一緒に考えてくれた。
 
 ここでは、システムキッチンと、アイランド型ワークトップ、システムエリア収納の見積もりを取りました。

 次にいったのが、タ○ラスタンダード。
 ここは、ホーローが強いとこですね。
 ってことで、お風呂を重点に。
 さすが、ホーローを謳うだけあって、魅力的。
 うちの間取りでいうと、一坪タイプなんだけど、京間畳なので、少し広め。
 規格品の一坪タイプは、1600×1600、うちの場合は、1700×1700タイプ。
 フリーサイズというのがあって、デッドスペースがでないような設計が出来るそう。
 やっぱりホーローがいいなぁ。

 最後に行ったのは、イ○ックス。
 ここは一番混雑してました。
 入り口に、順番待ちの名前を書くものまで出てるほど。
 でもって、ぶらぶら眺めだしたとこで、担当の方が来てくれました。
 
 う~ん。

 以上。(多くは語らず)


 3軒しか回ってないけど、やっぱり業界NO.1とNO.2のとこに決まりかな。
 商品のよさはもちろん、接客態度・知識量も全く違いました。


 設計図の完成時点では、何も変更などないだろうって思ってたことが、家具や浴槽の配置などで、変更をお願いすることに。
 まだまだ初期段階でよかった。
 
 見積りが届いたら、建築士さんに郵送です。
 


 

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