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雛形を元に

 今日も、午後から打ち合わせに行ってきました。
 遠距離になるのだけど、最初の設計がうまくいくかどうかは、やっぱり直にお会いして話したほうがベストということを聞いたので、がんばります。
 
 大体の打ち合わせのあと、間取りが出来上がってきて、夫婦で、あ~でもない、こうでもないと話し合う時間。
 この時間が一番楽しめるのかもしれません。

 で、今日は、玄関の位置、書斎の広さ、キッチンの広さ、寝室の位置、納戸の配置などをいろいろ話してきました。
 なかなか思いも付かない設計プランが出来上がってきて、戸惑った私たち夫婦ですが、説明を聞くとなるほどと思うことも多々。
 またまた持ち帰って夫婦で話し合いです。

 今度は、2通りのプランを作って送ってくれるそうなんで、これまた楽しみです。
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初訪問

 私たちが家を建てようと考え始めたのは6年前。
 家を建てる前の土地探しから始まった。
 これは難なく(?)終了。
 土地代の支払いが終わり、家作りを開始しようと動き出した矢先に旦那様転勤のお知らせ。
 
 転勤話で一時中断。

 転勤して5年。
 この土地は、購入してから、5年以内に家を建築しなければいけないことになっていた。

 まだ、岡山に戻る気がなかったので、なんとか延長してくれないかと町役場にお願い。

 買い戻し特約というのが契約の条件についていて、やはり建てなければならなくなりそう。

 1年間は空き家にする覚悟で(相当な覚悟ですよ)、岡山に行く機会に、気になっていた設計事務所に行く約束を取り次ぐ。
 
 佐和一級建築事務所
 県外にいながら家を建てる場合、ハウスメーカーには任せられないという結論に至り(①現場に足を運ぶのが困難なため ②素人の目では見えないものが多い ③現場監督・施工管理者をおきたい)、建築士さんに依頼するのが我が家にとっては最善の策なのではと結論を出した。

 何を話したらいいものかと不安でいっぱいいっぱいだった私たちを温かく迎えてくれた坂本さん。
 なかなか本題に入らないのでかえって私たちのほうから、「どのように話を進めさせてもらったらいいのでしょうか!?」と聞いてみる。

 大体の希望を言って、雛形を作って郵送してくれるとの事。
 話はそれを土台にして始めましょうって事で第1回目の話はおしまい。
 
 今回の収穫。
 坂本さんに、「外構もお願いできますか?」と聞くと、「それはできません。でも紹介はできます。」ときっぱり。
 できないことははっきりと言う、ここは旦那様も気に入ったといってました。 

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