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ほぼ完成

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 定点観測写真です。

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 庇部分が長いのが、おわかりでしょうか?

 風のない雨だったら、壁には雨水が達しません。
 入居後のメンテナンス部分までをしっかりと考えられてる設計です。
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切妻部分完成

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 北面の中庭上部です。
 
 玄関と、2階の書斎部分の切妻部分の屋根が葺き終わりました。

大屋根の見える家

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 瓦がほとんど張りおわりました。
 おうちらしくなってきたでしょ!?

 今日の写真で見たほうが、実際の色に近い感じかな。
 う~、早く見に行きたいよ~

 でも、今週も来週も、土曜は幼稚園の行事で登校日になってるぅ。

 Sさん、よろしくです。

瓦登場

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 いよいよ瓦が屋根の上に並べられました。
 瓦葺き作業開始です。

 大屋根がそのままシンボル的なものだったので、明るい色の瓦だとかなり浮いてしまうことが予想され、シックなマットブラウンを選択。

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 東面。

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 北面。

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 南面。


 大きく流れる屋根に、瓦が乗ったことで、またまた重厚感アップ。


桟木張り

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 桟木(ざんき)とは、野地板の上に防水紙を敷き、その上に、瓦を引っ掛ける木のことです。
 この木に瓦を引っ掛けて、留め付け、ずれ防止にするんですね。

 これを、引掛け桟工法(瓦を桟木に引掛け、屋根下地に緊結する)というそうです。

 兵庫南部の地震においては、もう一つの工法、野地板などに瓦を緊結しない土葺施工(耐震性の確保が困難)では、瓦の落下の被害が目だったそうです。
 
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 2階の床板張り。
 だんだん家の内部のほうにまで作業が始まりました。

 木の表情がいいでしょ!!
  
 今度見に行く時には、床に上がれるかもですね。


シートが張られました

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 垂木打ち、野地板張りがすんで、瓦をのせるのに、シートが全面に張られました。

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 定点観測写真です。

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