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上棟式に向けて

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 基礎のベースになるコンクリートの打ち込みが終わり、基礎の立ち上がり部分を打つための型枠をはめているところです。


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 型枠にそって、基礎の立上り部分に、コンクリートを打ち込んでいきます。

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 木材の検査に、設計士のSさんが立ち会っているところです。


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 プレカット工場です。
 なかなか、こんな様子を見る機会ないでしょ。
 我が家の材木はすべて国産材の、杉、松、ヒノキ。
 周りには外国産材が多かったそうです。

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 丸太梁(まるたばり)です。

 丸太梁のはりだされた家になるのではなくって(それもかっこいいけど)、角材に加工されたものよりも強度があるそうです。
 見えないとこに使うなんてとっても贅沢な感じ。

 木の香りが、画面の中から飛び出してきそう。

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 型枠がはずされました。


 先日、見学に行ってから10日間の作業の様子です。
設計士のSさんがとっても丁寧な仕事ですと太鼓判を押していたので、安心。

 自分たちで見にいけない歯がゆさもあり、見に行ったにしても素人目にはわからないのもあり、プロの目でお墨付きをもらえるのは、本当に安心。

 
 来週はいよいよ上棟式。
 楽しみ~

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ベタ基礎

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 2枚が、鉄筋を組む前の写真です。

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 太さや幅も全部指定されて、きれいに組まれた状態です。

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 基礎コンクリート打ち込み作業。

社長さん

 オープンシステムでは、施主が社長さんということになる。
 なので、現場にも極力足を運んで士気を上げるのも大事な勤め・・・って言われた。

 遠距離からだと、毎週ってわけにはいかないんだけど(金銭的にも時間的にも)、なるべく自分の目で見て、現場で働いてくれてる方達に声かけもしたいと思っている。

 今日は、次男君は運動会の代休。
 急げば、習い事までには帰ってこれる。
 
 いざ出発。

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 地鎮祭の時には草がボーボーだったのが、きれいに除去され、砕石を敷き、防湿シートをかけ、ベタ基礎(建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む工法)をするための、鉄筋を並べる作業をしていました。

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 この四角いブロックを鉄筋の下に噛ませ、コンクリが、隅々まで行き渡るようにするわけです。

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 西側から全体を見るとこんな感じ。
 地鎮祭の時はちょっと狭いかとも感じたんだけど(土地の広さ110坪あるんだけど)、この日は、すっきりしていたせいか、とても広く感じた。

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 ここの部分は、中庭になる部分です。
 玄関からと、浴室から望めます。

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基礎工事は続く

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 これは、遣方という作業です。
 
 基礎工事を行うにあたり、水平や基準となる個所の設定に使用するもの。
 これは建物が敷地内にきちんと納まるか、決められた寸法通りかを確認する意味でもとっても重要な作業なんですね。



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 これは、地業という作業です。

 (以下引用)
 基礎構造のうち地盤に対して行う工事のこと。

 基礎のコンクリ-トと地盤の間に施工する作業のことで、砕石や割栗石を敷いて転圧機で突き固める。

 支持地盤が礫層などの硬質なものであれば特に砕石地業を行わなくてもいいとのこと。

 我が家は、山を切り開いた土地の切り地に当たるので(他の分譲地には埋め地のとこもあり)、必須事項というわけではないんだけど、地盤補強のため。


はじまりました

 私たちは見に行けてないのですが、設計士のSさんが、毎日現場に足を運んで、監督してくれてるので安心しています。

 地鎮祭以後、基礎工事が始まりました。

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 擁壁工事です。
 法面の処理をしてから、基礎を打ち始めるそうです。

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 北面です。

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 鉄筋と型枠の設置。

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 西面。

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 北面です。

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