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初めていらっしゃった方へ

 1年間、水面下で動いてきた家作り。

 旦那様の仕事の関係で、ずっと公開できなかった我が家のもうひとつの日記です。



 県外に住みながらにして、家を建てなければいけないっていうときに、一冊の本と出会いました。

 そこで知ったのが、「オープンシステム」という方法でした。

 近くに住みながらの家作りならば、ハウスメーカーに頼んでいたかもしれませんが、建築過程を報告してくれるかというところでネックになり、別の方法を考えているところでの出会いでした。


 簡単に説明すると、施主とオープンシステム会員設計事務所がパートナーシップを組んで設計から完成まで全てを、打合せしながら進めます。

 工事に関わる工務店は、すべて競争入札にかけて施主が決定。

 直接工務店と契約を結びます。

 設計士さんとも、業務委託契約を結びます。

 設計士さんは、施主の代理として、毎日現場に足を運び、図面どおりに出来ているかをチェックし、HPやメールで報告をしてくれます。





 オープンシステムについての詳しい内容はこちらでごらんになってください。




 それでは、我が家の建築日記はこちらからどうぞ。



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画像日記でお楽しみください

 今日は、引渡し前の最後の見学日。

 玄関から家に入る感じをシミュレーションして行きますね。

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 玄関。
 まだ、左官工事中なので、全貌はまだ。

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 玄関に入って。
 かなり広い。

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 玄関の天井は、布クロスを張って、柱だけは見えるようにした。
 ダウンライト使用。
 
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 すぐに和室。
 雪見障子が好き。
 
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 和室のライト。

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 リビングから見た珪藻土の壁。
 間接照明も使って。
 
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 リビングと、畳コーナーのくつろぎスペースには、ダウンライトと間接照明の両方を。
 棟梁手作りのR型の取り付けスペースがかっこいい。

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 ひのきの階段を上がる。
 数少ない既製品、手すりの棒。(笑)
 ちなみに床板は杉。

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 階段の照明。 

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 2階の寝室。
 天井高は、5~6メートル。
 しかも、丸太梁を見せた一番贅沢な部屋かも。

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 2階の洗面台は、手作りで。

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 定点観測写真。

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 南面から見る。

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 ウッドデッキも、ほぼ全面に。



 今日中に、だいたいの工事が終了し、ハウスクリーニングをして、3月3日に引渡しです。


完全分離発注契約

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 いよいよこの日を迎えました。
 我が家の建設に関わるすべての業者さんが参加しての契約会です。

 タイトルにもある、完全分離発注方式というのは・・・

 今までの一般的な建設は、一括工事請負方式(ハウスメーカーさん)が多かったようです。
  
 建築業界の古い体質(多重下請け構造による経費の増大)や、膨大な営業経費・人事経費等がすべて建築コストに跳ね返り、そのために建築費は膨らみ、実質の建築費との較差が大きいのだそうです。

 でも、本来建築費とは、純粋な工事費+必要経費であるべきですよね。
 そこで今、従来型の一括工事請負方式によらない新しい建築方式である「完全分離発注方式」が、注目されているそうです。

 一番の大きな違いは、それぞれの専門工事に携わる業者が入札によって決められ、施主が、それぞれの職人さんと直接契約を交わします。
 もちろん、一級建築士の方とも、従来の請負契約ではなく、委託契約を結びます。 
 建築の専門的な部分を建て主に代わってサポートし、専門工事会社と建て主と三位一体となって工事を完成するんです。
 
 私の説明ではわかりにくいかもなんで、こちらをご覧下さい。

 
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 すべての工事に関わる業者さんが決まり、契約者に捺印してもらっています。
 
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 モウモウ大臣も、実印を押しまくり。
 緊張してる

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 無事契約を交わし、次は融資をしてくださる銀行へ。
 手続き書類作成に少し時間がかかるということでお昼を食べにおいしいうどん屋さんへ。
 一仕事終えた後はおなかが減ります。

 今後の予定は、9月に地鎮祭、10月に、御建前。



入札終了

 今日は、それぞれの工事を請け負ってもらう業者の入札結果を見に行ってきました。
 
 入札金額などは極秘なので公表することは出来ませんが、きん差だったり、ものすごい格差があったりとそれぞれでした。
 
 きん差だったりするところは気にすることもなのですが、格差があるところは、「大丈夫なの」って気になるよね。
 思わず、設計士のSさんに「今までの施工で取引があるところですか」と聞いてしまいました。

 きん差だったりするところは、前回の入札で、相手の工務店に破れたのでリベンジをかけているとか、いろんな事情も見え隠れするようです。
 まっ、うちにとってはうれしいことなのですが。


 入札してもらった金額を合計すると、少し予算オーバーしてしまいました。
 ここでどうするのか。

 入札なので、これ以上金額が安くなるということは考えられない。(施工時に交渉はするみたいですが・・・)
 で、床板を張ったあとの、蜜蝋塗りを施主自らして、費用を浮かせたり、以前書いた、県産材を使用することでいただける補助金を当てることに。

 何とかやりくりが出来そうでホッとしました。


 今日は、もう一つ。
 設計士さんと、施工に関わってくれる工務店さんが施主へのプレゼントをしてくれるそうで、それを見に。
 
 日本でも有数の原木市場を見学に行きました。

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 駐車場について、車のドアを開けるなり、木の香りがふわ~んと漂ってきました。
 家が出来たら、こんなに素敵な香りに包まれて生活できるんだとまたうれしくもなりました。

 
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 お目当ての木です。
 オーナーも太っ腹で、「好きなの選び」と一言。
 
 リビングに置く座卓用の一枚板。
 4メートルの長さがあって、2m分を座卓に、残りは2階の洗面台にしてくれるそうです。


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 これは、床材の杉。
 素足で木のぬくもりを感じられます。


 いよいよ、工務店さんとも来週契約です。

 

分厚い

 今日は、設計図書といって、平面図、立面図、設備等、使う材木や壁の材質、それから、同じ部屋を東西南北から見た感じを表したものなど、こと細かい図面(30枚以上)をいただきに行って参りました。

 それと、見積書も。
 設計図書を書きながら、見積もりに関して、手ごたえ(この分なら大幅な増減はない)を感じていたようです。

 我が家の設計に関して、1冊のファイルにしてあるみたいなんだけど、その中には、メールのやりとりをプリントアウトしたもの、そのメールに対しての返事、打ち合わせの報告書などまとめてあるものも見させていただきました。

 信頼度が今まで以上に増した瞬間。


 それから、我が家のリビングは座卓になる予定なんだけど、実物がどんな感じが3階にあるお部屋を見させていただきました。

 琉球畳の感じ、それから、珪藻土の壁(一つの壁で、こて使いの違いを見せるためにわざと塗り方が変えてあった)、杉板の感触、そして一枚板の座卓。

 百聞は一見にしかずとはよく言ったものです。
 ますます楽しみになりました。

 次回は、この見積書を元に入札になるようです。
 その決定権は我が家にあるので、見極めにまた伺うことになっています。
 
 
 そこでおりあいがつけば、いよいよ契約です。

 各工務店の方々と顔を合わせ、それぞれと契約を交わします。
 施主という意識が強まります。



 帰りに、先生が初めて手がけた、マルスというケーキ屋さんで買った生ロールケーキを、3本もお土産にいただいてしまいました。

 
 

ようやく実感がわいてきた

今日、建築士さんを尋ねたのは、これをいただきに。
 ようやく完成し、次回訪問の時には見積もりが出てくるのだそう。

 写真をポチッとしてもらうと大きくなって見えますよ~。

我が家です

 外観も、切妻にするかで迷ったけど、重厚感がある大家根タイプに決定。

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 家の裏側から見た感じ。
 カーポートが組み込まれている(ビルトイン)のと、中庭があるのが特徴。

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 西側から見た感じ。
 1階にかかった小さい屋根の部分は、小屋裏収納で、旦那様の書庫に。

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 東面から見た感じ。
 
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 2階の間取り。
 子ども部屋、主寝室、ウォークインクローゼット、1階和室の小屋裏を納戸に。

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 一番実現させたかったのがリビング階段。
 帰ってきて、子どもの気配がちゃんと感じられるようにしたかったの。
  
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 キッチンには力が入る。
 対面式にするかで迷ったけど、お菓子作りのことを考えると、どうしても、アイランド型ワークトップが欲しかった。
 
 それにパントリー。
 壁に棚も取り付けてくれるので、買い置き品や、お菓子の材料はすべてここに。
 
 1級建築士のSさんが、将来、冷凍庫が欲しくなった時に入れられるようにと、間口を広めにとってくれました。
 
 私が口に出したことのないことだったのに、びっくり。
 かゆいとこに手が届くって感じで、言わなくても、建て主の側に立って考えてくれる姿勢に涙が出そうに。
  
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 カーポートからは、雨が降った場合でも、ぬれずに入れるよう勝手口を。
 奥にはちょっとした棚を作ってくれています。
 それから、キャンプ道具や、ゴルフケースなど、家の中までもっていきたくないものを収納するとこも作ってもらいました。


 家に帰って、旦那様にこれを見せると、ず~っと、ず~っと、眺めていました。
 立体になってきて、人の動線なんかを考えながら見ることが出来るので、イメージが湧きやすいんだよね。

 平面図から立体模型にしてみると、イメージが違うと言われる建て主さんもいるそうだけど、我が家の場合は、イメージ以上に素敵。
 
 いよいよ家作りも本格化してきました。


ショールーム訪問2回目

 まずは、キッチンの大本命、ク○ナップから。
 前回担当してくれた方が他の方を接客中だったので別の方が担当してくださいました。

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 前回の見積もりでは、2m10cmのシステムキッチンを選択していたけど、建築士さんの計らいで、2m40cmまで選択可能に。
 なので、食洗機の位置を変えて、作業スペースも広く取れることに。
 この写真のものは同タイプのものです。
 
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 そして、これ、水きり棚。
 電動で上下します。
 水きり棚がずっと見えてるのは恥ずかしいなって思ってたので、隠せるとあって選択しました。

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 システム収納。
 食器棚ですね。
 せっかく新しいキッチンにするのに、今使っている家具だと合わないなぁと思い、思い切って。

 
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 オーブンなどを入れる収納。

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 一番下はゴミ分別用にしてもらいました。

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 そして、私が選んだカラー。
 キッチンは、丈夫なステンレス。
 傷が目立たないタイプ。
 パネルカラーはホワイトなんだけど、コーティングしてあるので汚れの手入れがしやすそう。

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 アイランド型ワークトップは、ダイニング側から見えるので、ステンレスだと冷たい感じがするかと思い、人造大理石に。
 
 次に行ったのは、お風呂の本命、タ○ラスタンダード。

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 前回のプランよりも一つランクを上げたものに変更してもらいました。
 というのも、うちの旦那様のお気に入りポイントがこれ。
 洗面器を置く台が流線型でつながってるタイプだったから。

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 前回のタイプだとこれ。
 掃除の時は外せますとセールスポイントを言われたけど・・・。 
 
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 全体の雰囲気はグレーのトーンでお願いしました。


 どちらのショールームでも、最初は妥協なしの理想追い求めなので、いくらの見積もりが出されるのか、ちょっとビビッてます。

変更図面到着

 速達にて、建築士さんから、文書が届く。

 先日ショールームに行って、家具類の大きさや配置の関係で、設計の変更を一部お願いしていた。
 
 またもや、なるほど~という内容に。

 システムキッチンの大きさは、2100のものを考えていたんだけど(妥協して)、だけど、2400のサイズが置けれるように変更してくれた。

 勝手口の位置はこれによって変更。

 
 またまたショールームに行って、見てこなくっちゃだわ

 
 あっ、それから、県産材使用の補助金が、県から50万降りるって話だけど、それに付随して、町からも半額の25万の補助金が出るそう。
 だから、合計75万円


 
 すごいねぇ。
 ただただ感動です。

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